横浜市長に対する不信任決議案の提出に向けた対応方針について

横浜市長に対する不信任決議案の提出に向けた対応方針について

本日2026年8月3日、日本維新の会横浜市会議員団は団会議を開催し、横浜市長に対する不信任決議案の提出に向け、準備を進めることを決定しました。

今回公表された「横浜市長の言動にかかる第三者による調査報告書」では、市長による数多くのパワーハラスメント行為が認定されました。

本来であれば、市長自らが調査結果を重く受け止め、自らの進退について判断すべきであると考えます。しかし、市長は現在も続投の意向を示しています。

私たちは、第三者調査によって認定された数多くのパワーハラスメント行為だけをもってしても、市長は横浜市政のトップとしてふさわしくなく、不信任に値すると判断しています。

そのため、日本維新の会横浜市会議員団として、不信任決議案の提出に向けて、現在、そのための具体的な準備を進めています。

その上で、今後の議会での市長との質疑を通じて、市長本人の認識や責任、今後の対応について確認し、その議論も踏まえて最終的な判断を行います。

また、横浜市会が「全議員による真相究明の決議」を全会一致で可決した経緯も、重く受け止めなければなりません。

本件は、特定の会派だけの問題ではなく、横浜市政に対する市民の信頼と、市役所で働く職員の尊厳に関わる重大な問題です。

日本維新の会横浜市会議員団は、一会派による提出にとどまらず、市会議員全員による不信任決議案の提出と可決を目指し、全会派・全議員に対して呼びかけを行ってまいります。

「反対するだけ」では、日本は前に進まない。

今回の国会では、副首都法案をめぐって与野党が激しく議論しました。
法案に賛成・反対があるのは当然です。問題があると思えば、しっかり議論することは国会の大切な役割です。
一方で、もう一つ大切なのは、「では、どうすれば日本はもっと良くなるのか」という視点ではないでしょうか。
日本はいま、人口減少や少子高齢化、東京一極集中など、多くの課題を抱えています。
だからこそ、地方分権については、もっと議論を深める必要があると思っています。
権限や財源をできる限り地方へ移し、それぞれの地域が自ら考え、自ら責任を持って発展していく。そんな国づくりを目指すことも、一つの選択肢です。
また、次の臨時国会では議員定数削減も大きなテーマになります。
議員定数削減にはさまざまな意見があります。しかし、政治改革を進めるのであれば、政治家自身も痛みを伴う改革に向き合う姿勢は必要ではないでしょうか。
維新が掲げる「身を切る改革」は、自分たちにも厳しい改革です。それでも、政治への信頼を取り戻すためには、まず政治家自身が行動で示すことが大切です。
何でも賛成するのではなく、何でも反対するのでもない。
良いものは取り入れ、課題があれば改善していく。
そんな積み重ねが、日本を少しずつ前へ進める力になると信じています。
政治は対立するためだけにあるのではなく、より良い未来をつくるためにある。未来を担うこども達のためにある。
そんな思いで、これからも地方分権や行政改革、そして身を切る改革について発信していきます。

離党のご報告

いつも応援いただいている皆さまへ

横浜市会議員の山浦英太です。

日頃より、私の政治活動に温かいご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

私事ではありますが、熟慮を重ねた結果、令和8年1月21日付で立憲民主党に離党届を提出いたしました。

この決断は、特定の個人や支部運営への不満によるものでは一切ありません。所属する政党の今後の方向性や議論の在り方を見つめる中で、その理念や思いを否定するものではない一方、私自身がこれまで大切にしてきた政治の在り方とは、どうしても重ならない部分があると感じるようになりました。
私はこれまで一貫して、特定の組織や団体のためではなく、市民一人ひとりの暮らしを基点にした政治を信条として活動してまいりました。
しかし、所属する政党が目指そうとしている政治の進め方や判断の在り方において、その信条を自らが責任をもって貫いていく姿を、明確に描くことができなくなったのが率直な思いです。掲げる言葉や理想が同じであっても、進む道や優先順位、政治への向き合い方が一致しないまま活動を続けることは、自分自身にも、そして日頃より支えてくださっている皆さまに対しても、誠実ではないと判断いたしました。
悩みに悩み抜いた末ではありますが、自らの信念に嘘をつかず、市民の側に立つ政治を貫くため、ここで区切りをつける決断に至りました。
衆議院選挙を目前に控えたこの時期に、このようなご報告となりましたことにつきましては、皆さまにご心配をおかけすることを、心よりお詫び申し上げます。
私はこれからも、党派や立場にとらわれることなく、市民の声と暮らしを政治の中心に据え、横浜の現場に根ざした議員活動を続けてまいります。
これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、今後も責任ある政治の道を歩んでまいります。
引き続き、変わらぬご指導とご支援を賜れましたら幸いです。

令和8年1月21日

横浜市会議員
山浦 英太

夏の街頭活動

今日は地元周りの後、戸塚駅にて横浜市政報告を行いました。

暑い中、チラシを受け取って頂きありがとうございます‼️

感謝です。

ウクライナ難民支援募金活動

本日は、立場駅前でウクライナ難民支援募金活動を行いました。この募金は国連UNHCR協会ににそのまま全額をお渡して、ウクライナの人々のために使われます。
人口約4200万人のウクライナから国外に逃れた難民は、既に200万人以上になり、このまま侵攻が続けば難民は最大400万人まで増えるとの予測もあり、今世紀最大の人道危機となっています。
横浜市では、3月10日、ロシアによるウクライナ侵攻により犠牲になったウクライナ市民への哀悼と平和への祈りを込めて、横浜市庁舎に献花台と募金額を、横浜市内18区の区役所には募金額の設置をしました。
本日は戸塚駅で募金活動を行いますので、戸塚区民の皆様、ご協力をお願い致します。

横浜市・接種券発送スケジュール

64歳以下のワクチン接種券の発送スケジュールが発表されました。

新型コロナウイルスワクチン接種の個別通知(接種券)の発送スケジュールについて
横浜市では、国の通知や職域接種開始といった状況をふまえ、64歳以下の市民の皆様の個別通知 (対象者:約 245 万人)を次のスケジュールで送付する予定です。
なお、接種については、基礎疾患を有する方等の優先接種者から順次開始します。

発送区分
市内対象者数
発送予定日

60~64 歳
約 21 万人
6月 23 日(水)

50~59 歳
約 59 万人
6月 30 日(水)

40~49 歳
約 56 万人
7月7日(水)

30~39 歳
約 44 万人
7月 13 日(火)

20~29 歳
約 41 万人
7月 19 日(月)

12~19 歳
約 24 万人
7月 26 日(月)

お問合せ先
【1について】健康福祉局健康安全課ワクチン接種調整等担当課長 鈴木 真実 Tel 045-671-4843 【2について】健康福祉局健康安全課ワクチン接種調整等担当課長 鳥丸 雅司 Tel 045-671-4840
新型コロナウイルスワクチン接種の個別通知(接種券)の発送スケジュールについて
横浜市では、国の通知や職域接種開始といった状況をふまえ、64 歳以下の市民の皆様の個別通知 (対象者:約 245 万人)を次のスケジュールで送付する予定です。
なお、接種については、基礎疾患を有する方等の優先接種者から順次開始します。
1 発送スケジュール
※ 優先接種者(基礎疾患を有する方・高齢者施設等の従事者)以外の方は、個別通知が届いて も、本市の接種会場ではすぐに接種できません。8月以降、あらためて、接種時期や予約に 関する通知を送付するとともに、広報等で今後についてご案内していきます。
※ 職場や大学等で接種を受ける際には、個別通知に同封の接種券と予診票をお使いいただ くことができます。
※ ワクチン接種を受けられるのは、満 12 歳に達した方です。個別通知は、12 歳に達し次 第、順次お送りしていきます。
※ 発送から市民の皆様のお手元に届くまで数日程度要する見込みです。
2 接種スケジュール(イメージ:6月16日現在)
高齢者の方の接種に続き、7月5日(月)から、優先接種者(基礎疾患を有する方・高齢者施設等の従 事者)の予約を開始する予定です。個別通知(接種券)を受け取った方から、予約できます。

新型コロナウイルスワクチン接種について6/11

新型コロナウィルスワクチン接種について、横浜市のホームページの該当ページをお知らせいたします。

6月16日(水)には広報よこはま特別号を発行し、紙媒体でもご案内がいく予定です。

〇病院・診療所での個別接種(市の予約専用サイト・予約センター電話で受け付けるもの)
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/yobosesshu/vaccine/vaccine-portal/kobetsu-center.html

〇病院・診療所での個別接種(市の予約専用サイト・予約センター電話以外で受け付けるもの)

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/yobosesshu/vaccine/vaccine-portal/kobetsu-other.html

横浜市HPに掲載されていますが、以下のクリニックは接種数も多く進めてらっしゃるようです。

医療機関名:(医)森クリニック
   住所:戸塚区深谷町219-1
予約電話:070-5467-9479
予約時間帯:平日14:00~15:00

新型コロナウイルスワクチン接種について6/9

横浜市記者発表資料
令和3年6月9日 健康福祉局健康安全課
新型コロナウイルスワクチン接種について
高齢者接種の状況と今後の予約見通し及び64歳以下の市⺠の皆様への個別通知(接種券)の 送付について、次のとおりご案内します。
1 高齢者接種の予約状況
予約状況は、約 123.1 万回となっています。内訳は、集団接種約 45.9 万回、大規模接種 18.5 万回、個別接種約 58.7 万回(ワクチン配送量による推計)です。
今後は、医療機関による個別接種が本格的に始まります。これにより7月末までに希望する すべての高齢者の方に接種していただける見通しとなっています。
(1)集団接種
集団接種は、6月8日現在、約 43.7 万回分の予約を受け付けています。
次回6月 14 日に約 2.2 万回分(1.1 万人分)の予約を受け付けます。
※6月 15 日以降は、キャンセルにより空きが出た予約枠について、接種日前日まで受け
付けます(注:会場では予約を受け付けません)。
(2)個別接種
市の予約専用システム(WEB)・予約センター(電話)では、6月 7 日現在、約 4.3 万 回(2.15 万人)の予約を受け付けました。また、医療機関の直接予約受付分について は、横浜市では把握できないため、市から各医療機関へのワクチン配送量から推計して います。
※1個別接種の予約実績(約 18.9 万回)の内訳 ・市の予約専用システム・予約センター :約 4.3 万回 ・医療機関直接予約分(ワクチン配送量より推計):約 14.6 万回
※2横浜市の予約システムでは 2 回目の予約も一度で予約できる仕組みです。 ※3当初計画では 144 万回(約 90 万人×2 回接種×接種率 80%=約 144 万回)でしたが、そ の後予約枠の増加に伴い計画値を上方修正しました。
※4このほか、防衛省による自衛隊東京大規模接種センターでの接種を予約している方は、 約 3.5 万人(7 万回)(6 月 7 日現在) 接種をお急ぎの方は自衛隊東京大規模接種センターでの接種もご検討ください。
合計
集団接種
(公会堂・ スポーツセンター等)
大規模接種 個別接種
(ハンマーヘッド) (病院・診療所)
計画
約 146.3 万回※3
約46.9万回 約18.5万回 約80.9万回
予約状況 (合計)
約 123.1 万回 (84%)
約45.9万回 約18.5万回 約58.7万回
(実績)
約 81.1 万回
約43.7万回 約18.5万回 約18.9万回※1
(見込み)
約 42.0 万回以上
約2.2万回 (6/14 受付予定)

約 39.8 万回以上 (ワクチン配送量より推計)

2 個別接種について
・ 接種を希望する方は、まずはかかりつけ医にご相談ください。
・ かかりつけ患者の方以外にも接種を行う医療機関は、約 850 か所(6月 9 日現在。前回
公表時約 600 か所)となりました。
・ 明日 10 日 14 時から、予約方法・予約開始日と合わせ、市ウェブページで御案内します。
・ 6月 16 日(水)には、広報よこはま特別号を発行し紙媒体でも同様に御案内します。
・ なお、医師会を通じて更なる協力を依頼し、新たな医療機関の募集を行った結果、ワク
チン接種を実施する医療機関が増え、約 1,500 か所となりました(6月 9 日現在)。
3 64歳以下の方への個別通知(接種券)について
国は、64 歳以下の方々への接種券について、6 月中旬を標準的な発送時期とするよう自治 体に通知するとともに、6 月 21 日から企業や大学等における職域接種を開始する旨を発表し ました。
横浜市では職域接種が開始される状況をふまえ、64 歳以下の市⺠の皆様へ接種券を、まず は送付する予定です。
ただし、優先接種者(※)以外の方はすぐに接種できません。後日あらためて、接種時期に 合わせて、予約に関するご案内を送付します。
※優先接種者:基礎疾患を有する方及び高齢者施設等従事者
(1)発送時期(予定)
6 月下旬から 7 月中
(2)発送方式
年齢層別に5〜6 段階(各年齢層の発送間隔は 1 週間程度)
(3)対象年齢
64 歳から 12 歳まで
(4)発送数
約 245 万通 ※詳細は後日発表します。
4 接種状況について
横浜市内のワクチン接種の進捗状況等を、毎週水曜日にホームページで公表します。

お問合せ先
【1について】健康福祉局健康安全課ワクチン接種調整等担当課長 鳥丸 雅司 Tel 045-671-4841 【2について】健康福祉局健康安全課ワクチン接種調整等担当課長 曽我 直樹 Tel 045-671-4841 【3、4について】健康福祉局健康安全課ワクチン接種調整等担当課長 鈴木 真実 Tel 045-671-4841

令和2年度予算特別委員会

3月11日予算第二特別委員会局審査(市民局関係)にて

(1)広報よこはま特別号

について質問致しました。

令和2年度予算特別委員会

3月5日予算第二特別委員会局別審査(交通局関係)にて、

(1)市営地下鉄の事故を受けた人材育成の取り組み
(2)地下鉄の災害対策
(3)駅特別清掃
(4)ブルーライン快速運転
(5)高速鉄道3号線の延伸
(6)沿線の魅力発信と観光PR
(7)貸切バス事業推進
(8)バスの交通安全教室
(9)環境にやさしい低公害バスの導入
(10) 連節バスベイサイドブルーの運行開始に向けた取り組み
についての質問を致しました。