ー 私の決意 ー
しがらみのない政治で、未来を切り拓く。
私は、特定の組織や団体、企業のためではなく、市民全体の利益を最優先に考える政治を目指しています。
政治には、多くの支援を受けながら活動している議員もいます。そのこと自体を否定するものではありません。しかし、支援を受ければ、その期待に応えようとする意識が働くのも自然なことです。
だからこそ私は、できる限り特定の利害や既得権益に左右されない立場を大切にし、市民の皆さま一人ひとりの声に真っすぐ向き合う政治を貫いていきます。
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「反対するだけ」の政治では、日本は前に進まない。
政治には議論が必要です。問題があれば厳しく指摘し、改善を求めることは議員の大切な役割です。
しかし、本当に必要なのは、「どうすればもっと良くなるのか」という視点を持ち、責任ある提案を続けることだと私は考えています。
何でも賛成するのでもない。
何でも反対するのでもない。
市民にとって、日本にとって、本当に良い政策であれば積極的に取り入れ、課題があれば改善していく。
その積み重ねこそが、社会を前へ進める力になると信じています。
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地方にもっと力を。
日本はいま、人口減少、少子高齢化、東京一極集中など、多くの課題に直面しています。
だからこそ私は、地方分権をさらに進めるべきだと考えています。
国がすべてを決めるのではなく、権限や財源をできる限り地方へ移し、それぞれの地域が自ら考え、自ら責任を持ってまちづくりを進める。
地域のことは地域が決める。
そんな日本を目指していきます。
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政治家自身が改革の先頭に立つ。
行政改革も、政治改革も、誰かに求めるだけでは意味がありません。
政治家自身が率先して改革を実行する姿勢が必要です。
議員定数の見直しや議員報酬のあり方など、「身を切る改革」は政治家自身にも厳しい改革です。
だからこそ、その覚悟を行動で示すことが、政治への信頼を取り戻す第一歩になると考えています。
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信念は、議員になる前から変わっていません。
私は、その時々の風向きや立場によって政策を変える政治家ではありません。
議員になる前から掲げてきた政策を、一つひとつ提案し、粘り強く取り組んできました。
これまで取り組んできた主な政策には、
・スクールカウンセラーの充実(2017年から提案・推進)
・横浜市立中学校の全員給食(完全喫食)の実現に向けた取り組み
・ホスピス・緩和ケアを受けられる医療体制の充実
・共同親権制度の実現に向けた継続的な提言
などがあります。
制度は一人の政治家だけで実現できるものではありません。
しかし、課題を見つけ、提案し、多くの方々と議論を重ね、実現するまで諦めずに取り組むことが政治家の使命だと信じています。
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未来のために。
政治は、対立するためにあるのではありません。
より良い未来をつくるためにあります。
そして何より、未来を担う子どもたちのためにあります。
私はこれからも、しがらみのない政治を貫き、市民の皆さまの声を原点に、地方分権、行政改革、そして身を切る改革を着実に進めてまいります。
信念を曲げず、改革を止めず。
横浜から、日本の未来を切り拓いていきます。
令和8年7月29日
横浜市会議員
山浦 英太