【横浜市内で最大震度4の地震】

昨日8月23日(日)午前2時頃、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.9(暫定値)の地震が発生し、横浜市内では戸塚区を含む9区で最大震度4を観測しました。

横浜市では地震発生と同時に災害対策警戒体制を確立し、午前5時に解除しています。

午前5時時点で、人的被害は3件(重傷1名、軽傷2名)が確認されましたが、住家被害やその他の被害は確認されていません。

深夜の地震で驚かれた方も多かったと思います。
改めて、家具の転倒防止や非常用品、避難場所など、日頃からの備えを確認しておくことが大切です。

被害に遭われた方の一日も早い回復をお祈りいたします。

横浜市長に対する不信任決議案の提出に向けた対応方針について

横浜市長に対する不信任決議案の提出に向けた対応方針について

本日2026年8月3日、日本維新の会横浜市会議員団は団会議を開催し、横浜市長に対する不信任決議案の提出に向け、準備を進めることを決定しました。

今回公表された「横浜市長の言動にかかる第三者による調査報告書」では、市長による数多くのパワーハラスメント行為が認定されました。

本来であれば、市長自らが調査結果を重く受け止め、自らの進退について判断すべきであると考えます。しかし、市長は現在も続投の意向を示しています。

私たちは、第三者調査によって認定された数多くのパワーハラスメント行為だけをもってしても、市長は横浜市政のトップとしてふさわしくなく、不信任に値すると判断しています。

そのため、日本維新の会横浜市会議員団として、不信任決議案の提出に向けて、現在、そのための具体的な準備を進めています。

その上で、今後の議会での市長との質疑を通じて、市長本人の認識や責任、今後の対応について確認し、その議論も踏まえて最終的な判断を行います。

また、横浜市会が「全議員による真相究明の決議」を全会一致で可決した経緯も、重く受け止めなければなりません。

本件は、特定の会派だけの問題ではなく、横浜市政に対する市民の信頼と、市役所で働く職員の尊厳に関わる重大な問題です。

日本維新の会横浜市会議員団は、一会派による提出にとどまらず、市会議員全員による不信任決議案の提出と可決を目指し、全会派・全議員に対して呼びかけを行ってまいります。