🔴New 市政を前に進めるために必要なこと

今日、ある市職員から「市長の不信任決議案をよろしくお願いします」と声をかけられました。

もちろん、一人の職員の声がすべてを表しているわけではありません。しかし、その言葉からは、現場が抱える切実な思いの一端を感じました。

市政を前に進めるうえで最も大切なのは、市長と職員との信頼関係です。

市長には、驕ることなく謙虚に現場から学ぶ姿勢と、職員が積み重ねてきた経験や努力への敬意が求められていたのではないでしょうか。

職員も一人の人間です。互いの信頼関係があれば、冗談として受け止められることもあるでしょう。

しかし、その土台となる信頼関係がないまま、権力や立場だけで人間関係を築こうとしても、人はついてきません。

やがて耳の痛いことを言う人はいなくなり、周囲は本音を語らなくなります。

その結果、現実が見えなくなり、自分では気づかないまま「裸の王様」になってしまうのではないでしょうか。

市政に今、本当に必要なのは、権力で従わせることではありません。

職員から信頼され、市民から信頼されるリーダーシップです。

信頼を失ったリーダーのもとでは、市政は前に進みません。今こそ、市政の信頼を取り戻す決断が必要です。

第三者調査報告書を受けて

本日、横浜市長の言動に係る第三者調査報告書が公表され、市会全員協議会及び総務委員会において、調査委員から直接報告を受けました。

今回の調査結果は、極めて重く受け止めています。

本件は、個別の暴言や不適切な言動だけの問題ではありません。市長が人事権を背景として職員を萎縮させる組織風土を生み、市役所全体の心理的安全性を損ない、行政運営にも大きな影響を及ぼしたことが明らかになりました。

今回の報告書を受け、今後は市長自身がどのような責任を取るのかを、市民に対して明確に示す必要があります。同時に、再発防止に向けた組織改革を着実に進め、市役所の信頼回復に全力で取り組まなければなりません。

市政の停滞は許されません。

市民の信頼を取り戻すためには、責任の所在を曖昧にせず、透明性の高い市政運営を実現することが不可欠です。

私は横浜市会議員として、市民の皆様の信頼を取り戻すため、引き続き行政を厳しくチェックし、必要な提言を行ってまいります。

3月10日予算第二特別委員会に質問しました

平成29年度予算第二特別委員会局別審査(水道局関係)にて、

1、災害時の応急給水体制

2、災害時における材料・燃料の確保

3、水道局技術職員の人材育成・人材確保

4、水道局の人材育成への横浜ウォーター株式会社の活用

についての質問をいたしました。

平成28年9月9日 第三回定例会本会議に登壇

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第三回定例会にて、横浜市会の本会議で3度目の登壇をしました。

子育て、介護、医療改革の必要性を横浜市長に直接要望しました。

議員になって、6回目の本会議なので、1/2の割合で登壇させて頂いてます。内容は、横浜司会のHPからご覧になれます。

 

質問項目は以下のとおりです。

・市民が利用する施設の管理運営のあり方について

・子どもの貧困対策に関する計画について

・ワークライフバランスと育児休業について

・ダブルケアと保育所等入所選考基準について

・民間住宅あんしん入居事業について

  • 在宅医療について

 

決算特別委員会では、市民局、選挙管理委員会を担当しました。

市民局質問項目下記の通りです。

 

1 地域のつながりづくり

2 個性ある区づくり推進費

3 市ウエブサイトの再構築

4 ラグビーワールドカップ2019の開催に向けた取り組み

選挙管理委員会

18歳選挙権

横浜市会第2回定例会開会

横浜市会第2回定例会が開会されました。今年度初の会派代表質問の役も頂き、気合を入れてのスタートです!
私は今回、1)建築、都市整備、道路委員会、2)健康づくり、 スポーツ推進特別委員会の委員会に所属します。戸塚区民の皆さまの声を横浜市政に反映させたいです。

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新聞掲載されました

3月10日、市会予算第一特別委員会(こども青少年局、国際局)での質疑について、3月11日の神奈川新聞に掲載されました。

 

認可保育所新規入所基準見直し

育児と介護を同時に行う「ダブルケア」の増加が今後見込まれることを受け、横浜市こども青少年局の田中博章局長は10日、認可保育所の新規入所申し込みの選考基準見直しについて検討を始めたことを明らかにした。同日開かれた市会予算特別委員会局別審査で山浦英太氏(維新の党)の質問に答えた。

市の選考基準では、「居宅外労働」や「親族の介護」などを理由に入所を申し込む場合、親の就業時間や、要介護者の程度•介護従事時間などに応じて、優先順位をランク付けしている。

山浦氏は、家族の介護が始まり就業時間が減少したため、認可保育所に入れなかったという事例を紹介し、「現在の制度では介護と仕事の両立は難しい」と選考基準の見直しを求めた。

これに対し、田中局長は「ダブルケア支援のため、見直しについて検討を始めた」と述べた。

同局は今後申し込み者のニーズを調べるとともに、ダブルケア従事者の判定基準のあり方について検討を進める。

 

代表質問しました!

初の代表質問をしました!

横浜市会第3回定例会(9月8日~10月21日)の本会議の一般質問で会派を代表して横浜市長に対して質問に立ちました。いよいよ来月からマイナンバー付番と通知が開始されます。マイナンバー制度導入にあたっては、個人情報保護の観点も関重要ですが、どれだけの税金をかけて、費用対効果はどうなのか質問しました。

この度の制度導入で、新しいシステムの構築、様々な申請書の変更等に一体政府や横浜市はどれくらいの金額を投じたでしょうか?

政府は、日本全体での初期費用は2500~3000億円の費用を試算しています。横浜市も地方公共団体としての負担が30億円以上にもなります。これは、多額の金額です。しかし、現在、政府や横浜市ではこの費用に対する費用対効果が算出されていません。

実際のところ、マイナンバーの構築費用の妥当性については、政府や横浜市も、評価軸が定まっていないようです。

しかし、市民の多額の税金も投じられます。横浜市は、今後の課題としてシステム構築費用の費用対効果を正しく試算し、この投資をしっかりと定量的に評価していくことを要望しました。

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初議会

昨日は、初議会が行われ、所属委員会も決まりました。常任委員会は、市民・文化観光・消防委員会。特別委員会は、孤立を防ぐ地域特別委員会です。維新の党横浜市会議員団の一員として、全力で働かせて頂きます!

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本会議に向けて

昨日は、横浜市からの事前議案説明会。今日はこれから明日の本会議に向けて政調会の メンバーの方々と、各議案について各所管局にヒアリングを行います。
党派で一致団結して、より良い横浜を戸塚を目指して参ります。

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